神社で参拝者が手や口を清める為の場所「手水舎(てみずや、ちょうずや)」の修繕工事です。
【施工前】
経年劣化と地震により基礎部分の柱が大きくズレて、補強の木材も劣化が進み危険な状態です(×_×)
【施工後】
傷んだ部分の柱を交換、瓦屋根は板金屋根に変更しました。
軽量化により以前のような補強も無く、スッキリ綺麗な仕上がりです。
手水舎は少ない柱で大きな屋根を支えている為、足元が弱い構造です。
地域の方々が参拝や行事を行う場所なので、安心安全に利用できるように維持管理も大切です。
弊社では地域の町内会からのご相談も受け付けています。
ご希望・ご予算等、地域に合った最適なご提案をさせて頂きます。
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